企業・事業主の方

判断の前から相談できる、企業・顧問法務。

契約、人事、債権回収、紛争対応。問題が大きくなる前から、 経営判断に必要な法的な見通しを整理します。

経営者と弁護士が契約や事業上の判断を話し合うオリジナルイラスト

相談のタイミング

日常の判断と、紛争対応を切り離さない。

01

判断する前

契約や人事の決定を、実行前に確認する。

書面を交わした後、処分を通知した後では、取り得る方法が限られることがあります。日常の判断段階から相談できる関係をつくります。

02

問題が起きたとき

初動で、事実と証拠を取りこぼさない。

誰が、いつ、何を確認し、どの記録を残すか。相手方への回答より先に、社内で押さえるべき事実と資料を整理します。

03

争いになったとき

日常の相談から交渉・裁判まで方針をつなぐ。

契約や社内経緯を把握したうえで、通知、交渉、保全、訴訟、執行を事案に応じて検討します。

01

契約・取引

取引基本契約、業務委託、売買、秘密保持などの作成・確認、解除、損害賠償、継続的な取引をめぐる問題を扱います。

02

人事・労務

採用、配置、注意指導、残業代、ハラスメント、休職・復職、懲戒、退職・解雇、労働審判・訴訟への対応を検討します。

03

売掛金・債権回収

請求根拠と証拠の確認、催告、交渉、仮差押え、訴訟、強制執行まで、回収可能性と費用を踏まえて進め方を検討します。

04

企業間紛争

取引先からの通知、契約違反、損害賠償、保全・訴訟などについて、初動で残すべき記録と社外への回答方針を整理します。

05

事業整理

資金繰り、従業員、在庫、売掛金、賃貸物件などを確認し、法人破産を含む事業整理の時期と手順を検討します。

相談予約

単発のご相談、継続的な顧問相談に対応します。

相談内容と事業の状況を伺い、必要な対応と相談方法をご案内します。