個人の方

暮らしの中の法律問題

同じ分野でも、現在の段階や手元にある資料によって、先に確認すべきことは変わります。問題を分け、対応の順序を整理します。

交通事故、家族、相続、住まいなどの相談を弁護士と話し合うオリジナルイラスト
01

交通事故

治療中の対応、休業損害、後遺障害、過失割合、保険会社から届いた示談案などを確認します。事故直後、治療中、症状固定後では検討すべき資料と手続が異なります。

02

離婚・家族

別居、婚姻費用、養育費、親権、面会交流、財産分与などを扱います。生活費、子どもの生活、財産の整理を分けて、何を先に決める必要があるか確認します。

03

相続

遺産分割、遺留分、相続放棄、遺言などを扱います。相続人、遺産と債務、遺言の有無を確認し、期限のある手続と当事者間の協議を整理します。

04

労働

解雇、残業代、ハラスメント、休職・復職など、働くことに関わる問題を扱います。就業規則、雇用契約、給与明細、会社とのやり取りなどを確認します。

05

不動産・一般民事

土地・建物、賃貸借、金銭、契約、損害賠償などを扱います。契約書や通知だけでなく、問題が起きるまでの経過と現在の利用状況も確認します。

06

借金・債務整理

自己破産、個人再生、任意整理など、生活を立て直す方法を検討します。収入、生活費、資産、保証、住宅や事業との関係を含めて選択肢を整理します。

相談時の資料

経過が分かるものを、お持ちください。

契約書、通知書、診断書、写真、メールやLINE、通帳、給与明細など、相談内容に関係しそうな資料があればお持ちください。 時系列の簡単なメモがあると、事実関係を確認しやすくなります。

何を持参すべきか分からない場合は、予約の際に相談の概要を伺い、必要な資料をご案内します。

相談予約

今の段階から、確認できることがあります。

まずは電話またはメールで、相談の概要とご希望の日時をお知らせください。